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MAC OSを10.8から10.10Yosemiteにアップグレード作業記録〜2.バックアップ編〜

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そんなこんなで
MacBookのOSを10.8から10.10Yosemiteにアップグレードすることにしたわけでございます。




アップグレードまでの流れを決める

お伝えしたとおり、わたくし、OSのアップグレードに対して保守的かつ慎重派でありす。アップグレード後に、なにか不具合あると困っちゃうので、まず、アップグレードまでの流れを考えておきます。

1.MacBook内のデータの整理
2.Time Machineでバックアップをとる
3.ファイルデータのバックアップをとる
4.アップグレードを実行→うまくいかない場合 Time Machineで復元
5.アプリケーションが使えるかテスト→うまくいかない場合Time Machineで復元


おおまかにこんなところでしょうか。 基本的には、アップグレードでトラブったときに、Macを元にもどせるor別のMacでデータが取り出せる、という原則ですすみます。



1.MacBook内のデータ整理

新たにハードディスク買いました。

バックアップには、外付けのハードディスクが必要です。今回のために、新たに外付けハードディスクを購入しました。

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黒い駆体がたまりません(*´Д`)ハァハァ

Lacie LCH-MND020U3 USB3.0 外付けハードディスク 2TB です。楽天で¥8,000円弱で購入しました。この際3TBくらいの買ってもいいかと思いましたが、MacBook内の総使用量がアプリケーションとかシステムファイル含めて200GBくらいなので、2TBにしました。

 


データの断捨離

データの整理はしなくてもバックアップはできますが、いらないデータをバックアップしてもしようがないし、データが重い分バックアップに時間がかかるので、このきっかけに整理しちゃいます。
重複しているデータだったり、「もしかしたらこれ使うかなぁ」みたいなデータも、この際思い切って捨てました。断捨離です。

そして、ファイル分類してフォルダわけしておきます。

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Time Machineでバックアップ

データが整理できたところで、システムごとバックアップとります。MacOSXにはシステムごと丸っとバックアップするTime Machineという素敵な機能がついてます。私、過去に一度、データぶっとばしてしまったとき、これに助けられました。Time Machineにバックアップしておくと、バックアップした時のそのままの状態が復元できます。まさにタイムマシーンです。

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万一に備えてファイルデータもバックアップ

Time Machineやっとけば、ファイルデータも一緒に復元できますが、Time Machineでも復元できなかった最悪の事態に備えて、ファイルデータも外付けHDDにコピーしておきます。

ガチで最悪の場合、(まぁ、OSをアップグレードしたからといってそんなこと起きないと思いますが)Macそのものを買い替えざるをえなくなった場合、ファイルデータさえあれば、なんとか救われるものです。作ったファイルはお金じゃ買えないのです。

私の場合、とくに苦労の末に探し出して使ってるアプリケーション等はなく、メインはGooleChromeとAdobe Creative Cloudのみで、Chromeはダウンロードすればすぐ手に入るし、Creative Cloudもアカウントさえあればインストール可能という状況です。
さらに音楽ファイルも、iTunesにつっこむだけじゃなくてMP3ファイルを、Musicフォルダに入れて保存してあるので、“ファイルデータのみでいつものパソコンライフが復活できる”という環境にあります。それぞれファイル管理には注意してください。


これでバックアップは完了です。安心してOSアップグレードに進めます。
→アップグレード編につづきます。