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Netablog

デザインしたりとWebマーケティングしたりするときにネタになることまとめているネタブログです。

スマホでのネット利用者数がのびてるのは、スマホ関連クリエイターのがんばりの成果

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ニールセンから、“ニールセン2014年 日本のインターネットサービス利用者数ランキング”が発表されました。

公に発表されたのは大きく3つで
・パソコンのインターネット利用者数と昨年対比の増加率

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・スマホのインターネット利用者数と昨年対比の増加率

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・アプリの利用者数と昨年対比の増加率

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大きなポイントは、パソコンのインターネット利用者数がガクンと落ちてきているのに対して、スマホのネット利用者が大きく増えたことです。これはもちろんスマホの端末の普及が増えたこともあると思いますが、スマホサイトやアプリのクオリティが上がったからでしょう。

日本中のスマートフォン向けサイトや、スマホアプリの開発に関わるクリエイターのがんばった結果が出たのだと思います。



2007年にiPhoneが登場してスマホが爆発的に増え、スマホ対応したWebページ作成が普及。一方でAndroid陣営はディスプレイ解像度・サイズともに端末によって異なる機種が多種多様に登場。とおもったらiPhoneのRetinaディスプレイ化。HTMLもxhmlからHTML5+CSS3の普及。そしてレスポンシブサイトの増加。


スマホが世に生まれてから、次から次へとクリエイターを悩ます問題が多々生まれてくる中で、模索しつつ、意見を出し合い、より良いスマホ体験を探求してきました。
そしてここにきて、スマホでのネット体験・アプリ体験がクオリティーが高い位置で安定してた感じを受けます。

だからこそ、スマホを使うユーザーが安心してかつ楽に、ストレスなくスマホを利用できるようになった結果、スマホでのネットアクセスが格段と増えているのではないでしょうか。


2015年はますますスマホ利用者が増加するのではないでしょうか。